2020年09月

2020年09月30日

小田急線片瀬江ノ島駅から (28)江ノ島岩本楼

IMG_1507


本楼ローマ風呂と海と富士山が望める旅館

岩本楼の歴史は150有余年との事だ。岩本楼がどんなに伝統や歴史があってもその時代の客のニーズを満たさなければ旅館業として生き残れない。そういう意味で考えれば、江ノ島岩本楼は時代のニーズに応えてきたのだろう。それだからこそ宿坊から旅館へと変遷を繰り返しながら現在があるのである。鎌倉時代は、岩本坊、後に岩本院そして岩本楼と時代のニーズに応えてきたのだと思う。

過去に天皇陛下や伊藤博文、福沢諭吉、早川雪州も宿泊したとしても現在のサービスが良くなければ、宿泊客から飽きられてしまう。

個人的に好きな旅館は温泉旅館がいいと思っている。しかし、岩本楼は温泉はなくとも岩本楼ローマ風呂と弁天洞窟風呂がある。また海と富士山が望める旅館なのである。

目前に何の障害物もなく青海の向こうに富士山が見えるのは何よりも価値が在る。

心に残る食事、心に残る至福の時間をいかに過ごせるのかが、今度また岩本楼旅館に行こうと思うのである。

 







ホームページを参考にしました。




kugenuma100 at 09:40|PermalinkComments(0)

2020年09月29日

小田急線片瀬江ノ島駅から (28) 黒い郵便ポスト

IMG_1506

郵便ポスト

日本で最初の書状集箱明治4(1871)年に設置された。その後、黒い細長い4角柱の木製黒塗り書状集箱が明治5(1872)3設置された。

「書状集箱」とは郵便ポストのことである。木製黒塗り書状集箱では夜間に黒い郵便ポストでは分かり難いことからデザインを変えながら赤い郵便ポストになりました。

という事で江ノ島 郵便ポストは明治二十年頃の復刻版なのです。
ここで郵便を出すと江ノ島郵便局のスタンプが押される。
ちなみに江ノ島郵便局スタンプの図柄は、富士山、ヨットハーバー、ヨットに乗る人、ヨット、カモメ、湘南港灯台、江の島シーキャンドルを描いた丸いスタンプになっている。当然、江ノ島郵便局スタンプには日付、神奈川江ノ島の文字も入る。さて、誰に出そうか。





kugenuma100 at 19:39|PermalinkComments(0)

2020年09月28日

小田急線片瀬江ノ島駅から (28) 恵比寿屋

IMG_1505

江ノ島 御料理旅館恵比寿屋



ホームページを見ると江ノ島 御料理旅館恵比寿屋となっている。

特色は店名にあるように 御料理旅館なのである。創業は350年前また400年前と書かれている。仮に350年としても350年分の宿帳簿や当然料理献立、料理の作り方、料理配膳作法があると言事になります。もしかして350年分の宿泊料金帳簿もあるかまも知れない。これは財産です。

恵比寿屋には旅館経営の哲学がありそうだ、それだけの歴史のある御料理旅館恵比寿屋なのである。 

江ノ島 御料理旅館恵比寿屋には伊藤博文などの著名人が宿泊したとのことだ。

伊藤博文が食べた時と同じ料理も食べてみたいものだ。どんな料理だったのだろうか。

 

 




kugenuma100 at 10:30|PermalinkComments(0)

2020年09月24日

小田急線片瀬江ノ島駅から (27)モース臨海実験所跡

IMG_1462

小田急線片瀬江ノ島駅から (27)モース臨海実験所跡


先程、来た道を歩いて行くと左側の道沿いにモース臨海実験所跡推定がある。
もう一つの行方、江ノ島参道入口にある鳥居の手前左に曲がるとすぐの所にあります。


エドワード・S・モースはシャミセンガイ研究のために神奈川県藤沢市江の島に、
1877年(明治10年)に設置した、日本初の臨海研究施設。

wikipediaを参考にしております。


kugenuma100 at 20:41|PermalinkComments(0)

小田急線片瀬江ノ島駅から (27)隠れ道

IMG_1456


隠れ道
聖天島公園を横切り”磯料理のきむら”の方に向かって歩いて行き
店前の道を右に進んで行くと何件か小さな食事処や民宿がある。



IMG_1464

その一軒が
隠れ小屋というお店である。
地元の人が行く店というより観光客が行く店なのだろうか。

夕方だったこともあり人通りは少なく観光客と思われる
二人ずれがこの店を覗いて、そのまま通り過ぎて行ってしまった。

隠れ道に美味しい店があれば面白いのだが





kugenuma100 at 08:18|PermalinkComments(0)